概要

JCBゴールドカードは、年会費 11,000円(税込) のゴールドカード。
初年度年会費無料(オンライン入会限定)で、家族カードは1枚まで無料となっており、2人目以降は1枚につき1,100円だ。
「年会費以上の価値があるカードを探している」
「旅行やホテルステイをもっとお得に楽しみたい」
そんな人に今おすすめしたいのが JCBゴールドカード。
実はこのカード、
HoteLuxのホテル優待が利用できる数少ないカード の一つで、
年会費以上の価値を簡単に回収できる万能クレカだ。
この記事では、実際に私が使って感じたメリットを中心に、
「どこで得をするのか」「どんな人に向いているのか」をまとめて紹介する。
主な特徴・サービス
年会費以上のサービス
- 日常のお買い物でもポイントが貯まり、優待店では 最大20倍ポイント に。
- 国内主要空港とハワイ・ホノルル空港のラウンジを利用可能。
- 高級ホテル予約サービス「JCB Premium Stay Powered by HoteLux」 (世界4,000軒以上)で、朝食無料・館内利用券プレゼントなどの優待あり。さらに、カード契約者にはホテル予約時使える10,000円クーポンも毎年付与。
- グルメ優待「JCBスター・ダイニング by OMAKASE」では、ミシュラン掲載店など約1,000店舗をラインアップ。2名利用コースで最大20%オフになることも。
- エンターテインメント優待で映画館・スポーツクラブなどの割引サービスあり。
貯まるポイント(J-POINT)

- 毎月の利用200円につき1ポイント(還元率0.5%)。
- 1回が200円未満でも、月ごとの合算で換算されるため無駄になりにくい。
- 年間累計50万円利用ごとにボーナスポイントあり。
- 優待店利用ならポイントが2~20倍。
- 海外利用でポイントが 2倍。
- 「JCBのクレカ積立」サービス:積立を行うことで月間ショッピング利用額5万円未満なら最大0.5%、5万円以上なら最大1.0%還元。積立+通常ポイントで還元率アップを狙える。
- 貯まったポイントは、ネットショッピング利用・マイル交換(例えばANA・JAL)・商品券などに使える。
基本還元率は 0.5% だが、年間50万円利用ごとにボーナスポイント がプレゼントされる。
もし年間100万円利用したとすると、通常ポイントで 5,000P 、ボーナスとして追加で 3,000P が付与され、合計 8,000P が還元されることになる。そのため還元率は 0.8% にまで跳ね上がる。
J-POINTは、個々の会計毎ではなく、月間の合計金額でポイントが計算されるため、ポイントの取りこぼしが少ない。
スマートフォン修理費用保険
年間で 最高50,000円 まで補償してくれ、1事故あたりの 自己負担額は10,000円 となっている。
購入後 24か月以内 のスマホが補償対象で、直近3か月以上連続でスマホの通信料をそのJCBカードで支払っている必要がある。
また、補償対象が「破損のみ」に限定されていて、水濡れ・盗難などは ゴールド会員では対象外だ。
アメックスゴールドプリファードカードは水濡れや盗難についても補償対象のため、この点は若干劣る。
HoteLux優待が使えるクレカはかなり希少

JCBゴールドでは、ラグジュアリーホテル予約アプリ HoteLux(ホテルラックス) の優待を利用できる。
HoteLuxは、世界中の一流ホテルを“上級会員並みの特典つき”で予約できるサービスで、通常は有料会員向けのベネフィットが魅力。
JCBゴールドの会員であれば、以下のような特典を受けることができ、旅の満足度が大幅にアップする。
さらに、HoteLuxで使える 10,000円分のクーポンが毎年付与される のも嬉しいポイント。
HoteLuxで得られる主な特典例

- 朝食無料(2名分)
- 客室アップグレード(状況による)
- アーリーチェックイン/レイトチェックアウト(状況による)
- ホテルクレジット(50〜100USD相当など)
特に、マリオット・ヒルトン・ハイアットなどの外資系ラグジュアリーホテルを頻繁に利用する人にとっては、年会費を簡単に回収できるレベルの価値がある。
HoteLux特典を最安で受けられる
HoteLuxはさまざまなハイグレードクレカ(ダイナースやラグジュアリーカードなど)に特典として付帯するが、どれも高額なカードばかり。
現状ではHoteLux特典付帯クレカの中で、JCBゴールドカードが一番年会費が安い。
年会費約1万円のカードで特典がこの受けられるのは破格級 だ。
入会キャンペーン・魅力的な特典
- 申込期間:2025年10月1日 ~ 2026年1月12日
- キャンペーン特典例:
- 抽選で「東京ディズニーシーパークチケット」プレゼントなど。
- 最大 62,000円キャッシュバック のチャンス。
- Amazon利用で20%キャッシュバック:最大23,000円
- Apple製品購入で10%キャッシュバック:最大10,000円
- サブスク/デリバリー/アプリ利用で20%キャッシュバック:最大5,000円
- スマホ決済利用で20%キャッシュバック:最大3,000円
- 家族カード同時入会・追加入会でキャッシュバック:最大4,000円
私もJCBゴールドカードを発行し、AmazonやApple製品の購入、スマホタッチ決済の利用などで利用したため、30,000円以上のキャッシュバックを受け取れる予定だ。
ワンランク上への第一歩
「JCBゴールド ザ・プレミア」は招待制であり、JCBゴールドを 2年連続で年間100万円以上利用 した方へ案内されるカード。
このカードでは、世界中の空港ラウンジを追加料金なしで利用できるプライオリティパスが付帯するなど、さらなる充実サービスがある。
JCBゴールド ザ・プレミアを目指している場合はJCBゴールドカードの作成と利用が第一歩となる。
まとめ
JCBゴールドは、基本還元率は0.5%と高くはないものの、年会費以上の価値を「日常と旅行のどちらでも」取りやすい、非常にバランスの良い一枚になったと感じている。
特にHoteLuxの特典や空港カードラウンジ、グルメ優待を活用できる方にとっては、コスパの高さを実感しやすいはず。
ワンランク上のサービスを、無理なく取り入れたい人におすすめできるカードだ。

